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痛車のカッティングシートを作るには、どうしたらいいか。
まずは参考に、カッティングシート業者さんの作り方を見てみます。
1.カッティングシートの製作依頼の注文が入る。
2.デザインデータの製作
Adobe Illustrator、Photoshopなどのソフトでデータ(デザイン)を作成します。
もともと注文主から、その手のソフトのデータの形式で入稿されれば、
そのままデザインにすることもします。
3.カッティングシート製作工程
専用のプロンターで、カッティングシートへのデザイン出力(印刷)とカットを行います。
4.カスの取り除き
印刷されたカッティングシートで、デザインで必要となる部分以外の部分を取り外し、
さらに細かいカスを取り除きます。
5.アプリケーションフィルムを貼る
カッティングシートを任意のところに貼れるようにするため、リタックシートなど、転写用の
アプリケーションフィルムを貼ります。
6.完成
カッティングシートは以上の作業で完成し、出荷できる状態になります。
業者さんのカッティングシートの作り方は、簡単に書けば上のようになります。
個人が自作する場合の作り方としては、上の「3.カッティングシート製作工程」の専用プリンターが無いと思いますので、これは、「2.デザインデータの製作」で作成したデータを、普通にプリンタで紙などに印刷して、カッティングシートに貼り付け、デザインナイフやカッターナイフでカットすることにになります。
また、個人で持ってるプリンターは、せいぜいA4程度までの紙しか印刷できないものが多いと思いますので、痛車に貼るような大きなデザインの場合は、パーツ毎に分けてカッティングシートを作ることになります。